息苦しい世の中(呼吸的な意味で)

寄稿文

『今の世の中、右も左もマスク姿じゃござんせんか』

皆さま こんにちは。ゴンザレスです。  

鶴田浩二はええぞ。

はじめに

すでにマスク生活も1年以上が経過していますが、いまだにマスクでの呼吸に慣れません。私なんかは鼻詰まりすることも多く、これがなかなかにキツイ。

呼吸でも精神的な意味でも、まことに息苦しい世の中となりました。息苦しくもあり、生き苦しくもある。

こんな時には渋めの昭和歌謡曲なんかを強めの酒を飲みつつ聴くと、だいぶ目頭が熱くなります。冒頭でセリフをお借りした「傷だらけの人生」はとてもオススメ。「街のサンドイッチマン」もなかなか。

鶴田浩二はええぞ(2回目)

話を戻しますと、そんなこんなでホールでもマスクが必須となって随分と経ちました。

最近は「加熱式なら遊技スペースで吸ってもOK」というホール全体が喫煙室みたいなところも増えてきているようですが、さすがに怖くて行けません。喫煙室でもコロナ感染は確認されてますので正直怖い。

まぁそれはそれとして、この「マスクの息苦しさ」というのが喜怒哀楽の感情を揺さぶるパチンコ遊技において一体どんなもんなのか、そんな漠然とした不安がございます。

全集中 パチンコの呼吸

 一説によると、パチンコ遊技やその演出は「ボケ防止に非常に効果的」らしいのですが、逆に言えばそれだけ頭や心を揺さぶり興奮する代物ということになりそうです。つまりは脳が活発に動き、そのぶん酸素は必要になる。

特に最近は一撃出玉性能を実現するために100%STのようなマイルドな機種が減り、突破型や「通常時大当たりで良い方の50%を取らなきゃ死」「良い方を取っても続かなきゃ死」みたいな極端な遊技台も増えてきました。

あるいは遊タイム性能が良すぎるが故についつい追ってしまい、「●万円つぎ込んだから遊タイムに行かなきゃ死」みたいな現象もあります。

まさにDead or Alive(生か死か)。正しく言えばLife or Deathかもしれませんが、細けぇこたぁいいんだよ。

投資金額については自己責任にしろ、もともと多かった「息が荒くなりそうな場面」「ハラハラする展開」「息がとまる瞬間」が今の遊技台では更に増えているとは思います。

そこで、ふと考えたのが「マスクだと浅い呼吸になってしまう上に呼吸そのものもしにくいが、こういう場面で軽い酸欠になったりせんのかな?」ということです。

デブの呼吸 イビキの型

 私事ではありますが、以前お話ししたように運動ジムに通っております。

その理由が「太り過ぎ」について注意されたから。要は肥満解消です。

通い始めて数年たち今は随分と健康体となりましたが、当時は「まだ若い(強調)からと安心しているんだろうけど〜」と知人の医療関係者からクドクド言われたものです。

で、いろいろ合併症やら関係する病気について脅されたのですが、その一つに「睡眠時無呼吸症候群」がありまして、「脳にはどれだけ酸素が必要か」を延々と説教されました。

そんなもんで、素人ながら「寝ている時もそんなに必要なら、起きている時はもっと必要だろう。おまけにパチンコで興奮している時は更に必要かもしれん」と思う次第です。

深い呼吸の必要性

自分は脳や医療の専門家ではありません。呼吸にしても「過呼吸」なんて症状もあるようです。簡単にはアレコレ言えません。

それでも自分の呼吸をふと考えると「息を呑む瞬間の直前に一気に吸っているな、こいつは酸素が必要な場面だからか?」と思いますし、ネットで調べると「マスク酸欠」なる単語まである。若干造語っぽいですが。

そうなると、やはり色々と考えてしまいます。

それに、深呼吸して心を落ち着かせ、今の投資金額と予算(もしくは小遣い帳ならびに給料日)について思いをはせる事もパチンコ遊技では大切なことですし、ユーザーには「マスクをちょいと外して呼吸する時間」が必要なのかもしれません。

頭に酸素が回らないと判断力が低下するとお聞きしますし、その結果として無意識に危険行為をしてしまうケースもあるようです。入れてはいけない諭吉を入れ、してはいけない行為をしてしまうかもしれません。オカネダイジ、アンゼンダイイチ、台パンダメヨ。

そんなわけで、喫煙者か非喫煙者かに関係なく「ちょっと一服」と外に出てマスクを外したり、あるいは飲み物を飲む(フリでも可)ことでマスクを外したり、あるいは「加熱式なら吸っても大丈夫なホールの換気能力」を信じて遊技している時に少しマスクを外して深呼吸、なんてことも考えた方が良いのかもしれないと思う所存。

オール自己責任

「加熱式を吸っても良い、深く煙を吐いても良い、吸いながら隣と話しても黙認」「しかし禁煙エリアでマスクを外して深呼吸したら即出禁の対象」となったら酷いダブルスタンダードになりそうですから、少なくとも加熱式喫煙可能なホールなら店からの注意は心配ないかもしれません。保証はしかねますので自己責任で。

おまけに、その際のコロナ感染のリスクまでは分かりません。しかし貯玉消失や依存も含めてパチンコ・パチスロは全て自己責任。店選びだって自己責任(選択と責任)。感染だって自己責任。

「嫌なら止めろ」が業界の昔からのスタンスですので、何かが心配で嫌なら止めるしかない。それだと始めるのも躊躇しそうですが仕方あるめぇ。斜陽するのも依存も全ツッパもユーザー減も遊タイム直前大当たりもオール自己責任じゃーい。

おわりに

それはさておき、このご時世ですので「マスクを外して呼吸をしよう」なんて事は言いにくいのですが、コロナ感染だけが健康を害するわけではありません。

遊技中に「息苦しい(呼吸の方で)」と思ったら、ユーザーの選択と責任でたまにマスクを外して深呼吸をしつつ遊技をするというのも一つの手段かもしれません。

そんなことを書きつつも「ご自身の選択で出禁や自身への感染があっても責任を取れませんのでオール自己責任」を強調して、今回の寄稿文を締めさせていただきます。加熱式スペースで遊べるのは20歳以上のいい大人ですので、責任と節度のある遊技で楽しみましょうや。

などと健康について書いていたら、「耳の健康問題」の続きを載せるのを忘れていました。dB説明で色々模索していたもので。

そちらは、また今度(´・ω・`)

寄稿者紹介

加藤ゴンザレス氏

<プロフィール>

楽太郎ブログの最初期からの読者。

おもに会社帰りに打ってる養分リーマン。

パチンコばかり打ってます。 

「細く長くパチンコと付き合う」感じで遊んでます。

Twitter:@gonzalezes2544