パチンコスロット営業マンの転勤のメリット・デメリットについて、真剣に考えてみた

寄稿文

どうも!こんにちは!パチスロ販売員のペガサスです。

早いもので今年になり3ヶ月が経ちました。緊急事態宣言も解除され、4月には新天地で活躍される方も多くいるのではないでしょうか?

この時期になると転勤やら人事異動の話しをよく耳にします。私もよくホール様から、「営業マンの転勤ってメリットあるの?」と質問を受けます。

今回は私なりに考えたメリット・デメリットなどをお伝えできたらと思います。

営業マンの転勤メリット

ネット等で調べるとよくこんな文言を目にします。

①ゼネラリストの育成

②適材適所の人材配置

③組織の活性化

ゼネラリストとは、広範囲の知識を持つ人という意味で使われます。逆にスペシャリストとは特定の分野に特化した知識を持つ人です。

日本の多くの企業が総合職という名のゼネラリストの育成に力を入れてきました。転勤は出世するための通り道なんていう風潮もあります。

営業マンにおいても特定地域の知見より、様々な地域の知見を得ておいた方が良いのかもしれません。

また人間は変化を拒む生き物ですから、転勤によって無理矢理その人間に変化を起こさせる。変化をもたらす事は組織にとってプラスと考える事も多いのではないでしょうか。

営業マンの転勤デメリット

①人間関係の構築

②引越しなどの諸経費

特に①が1番のデメリットではないでしょうか。

営業マンの中には長い年月同じホール様を担当している人間がいます。そのホール様との関係が切れるわけで、また一から関係を作り直すのはデメリットです。

当業界の営業マンにおいても、【営業力(信頼関係込み)】×【機械力】で売れる事も多々ありますから、一概に転勤がメリットとも言いづらいです。

このように転勤にはメリット・デメリットの双方があるわけです。

ここからは、世間一般的に言われるようなメリット・デメリットではなく私の主観でお話しします。

私が考える転勤とは

【サービスの均一化】

これが私の考える転勤の必要性です。マクドナルドを例に出して考えてみます。

マクドナルドは全国どこでも同じサービスを提供しています。全てがマニュアル化されておりどこでも同じサービスの提供がされています。

これが転勤によってサービスが変わってしまったらどうでしょうか?

味が違う。店内が汚い。待ち時間がやたら長いなど。

このような事にならないように、細かにマニュアル化されています。

では、営業マンに置き換えて考えてみます。先ほどデメリットでホール様との関係が切れるとお伝えしました。これは確かにデメリットです。

しかし、全国各地でこのような状況が生まれてしまったらどうなるでしょうか。

組織(会社)は完全に個人の営業マンに頼らざるを得なくなります。その人間がやめてしまったら後釜育成にかなりの時間を費やすことになります。これは組織にとっては大きなデメリットです。

転勤で誰がどこに行っても、同じサービスを提供できるようにする。個人に依存しない組織作りをする必要がある。

これが転勤の最大のメリットではないのかなと私は考えています。

最後に

時代の変化によって転勤させない企業も増えてきました。生活の三大要素に衣食住があります。そのうちの「住」を取られたくない人間は多くいると思います。

しかし、人事は無慈悲なもので組織を強くし続けようと考える限り、私情は中々考慮されないものです。もし、それが嫌なら辞めてもらえばいい。これが現実だと思います。

私はサラリーマンですから転勤は断固反対派です。

しかし、経営者の立場になって考えたら転勤させるだろうなとも思います。メリット・デメリットのある転勤ですが、また新たな価値観の変化によって今後どうなるのか楽しみでもあります。私がサラリーマン生活を終える頃までに変わっているかは不明ですが…笑

以上、今回は営業マンの転勤のメリット・デメリットについてお話しさせてもらいました。

最後までご覧下さりありがとうございました。

寄稿者紹介

パチスロ販売員氏

<プロフィール>

魔性の飲料「ストロングゼロ」に魂を奪われ肉体を侵された、遊技機販売を生業としている業界人。

「IYSK」という組織に属しており、日々飲酒活動にハゲんでいる。

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