店内ATMの撤去について

寄稿文

こんにちは。ボスです!

今回は、少し忘れられているであろう店内のATM撤去に関しての話をさせて頂こうと思います。

今年の初めにこの様なことが話題になったのは記憶にある方もいらっしゃると思います。

『ホール企業有志9社がATMの撤去宣言』(遊技通信様リンク)

依存症問題にホール自ら取り組み、店内ATMを撤去して行くと言うものです。

※弊社に関しては以前、デビットシステムを導入しておりましたが既に撤去済みとなります。

店内のATMに関しては依存問題対策の観点から、1日で引き出せる上限の設定など様々な取り組みが以前からされておりますが、私は撤去については賛成派です。

先ほどの記事で宣言されているホール様ではありませんが、1年程前に店内ATMを撤去したものの最近になって再設置をすると言う光景を見かけました。

その上、店内のリニューアルポスターには再設置をしたという文言が入れられていました。

この宣言に賛同していないホール様ではありますが、昨今の依存症やATMの設置問題に関してはパチンコ業界で勤務している管理者であれば把握していて当然の事となります。

その把握しているこの状況下で、再度設置をし更にポスターまで作るという神経を疑ってしまいます。

私は、撤去しろ!と言える立場では御座いませんが、自らが属する業界の事を少しは考えて頂きたいものです。



この店内ATMの問題もですが、業界でこの様な取り組みをして行こうと一定の方向性がある中で、遊技台の設置期間に関しては未だに業界で決められた撤去期限を過ぎ稼働をさせているホールが一部ですが御座います。

法令上では問題ないとは言え、業界全体で決まった事を守らず同じ業種として営業を継続する。

これは、都合が良すぎます!

店内ATMや遊技台撤去など業界の問題に取り組まず、自らの事しか考えない経営者は何をしても成功しないでしょう。

少し話がそれましたが、決まった事は守る。業界として示された方向を向く。それが間違っていると思うなら自ら発信をする。

決められた事は守りましょうよ!

最後までご覧頂きまして誠にありがとう御座いました!

寄稿者紹介

ボス氏

<プロフィール>

どこかのホール企業のパチンコ事業統括責任者。

社内で「ボス」と呼ばれている。

たまにTwitterで「質問コーナー」を設置する事があるので、ぱちんこ業界事情やホール営業に関して何か疑問があれば、個別に聞いてみると良いかも知れない

※時間限定なので、全件への返信はムリ

※所定の時間が過ぎたら、ツイートは削除している

※似たような質問が多かったり、面白い内容のものは、楽太郎ブログへの寄稿という形で記事にする場合もある

Twitter:@slot777pachinko

ボス氏

Posted by 楽太郎