目標設定は「28ヵ月」計画がちょうど良い!

寄稿文

こんにちは。ボスです!

今回は、少し私の考え方を書いてみようと思います。

【28ヵ月(2年4ヵ月)の期間】

この数字が何を表しているかお分かりになられますか?

この28ヵ月とは、高校野球で入学から最後の甲子園を目指せるまでの期間です。

高校生の野球部を始めとする運動部のほとんどが、この期間で【最高の結果】を残す事を目標にしているでしょう。

この考え方を私は仕事にも反映しており、店長や管理職に異動時の目標設定として【この28ヵ月で成果を求めます】



例えば、

・売り上げの目標値を28ヵ月で達成する

・客数比の目標値を28ヵ月で達成する

・スタッフ教育(〇名を〇〇役職に昇格できるような人材に育てる、など)を28ヵ月で達成する



主な事例を挙げましたが、就任時の目標をこの期間で達成させる事で勿論、会社の業績も急成長するのではなく
ゆっくりゆっくりと右肩上がりに更新していきます。

ここで重要なのが、会社を急成長させるための目標を作らない事です。

読者の皆さんの中には、もしも自分が店長になったら、行けるだけ行ったれ!という精神の方もいると思います。

ただ、そういった考えも悪くはないと思いますが、会社の事を考えると、その次の異動をさせ難くなったり後任の人事で配属した者によっては落ち幅が止まらなくなったりします。

パチンコ店だけではなく世間一般でも、会社にはこれらの【ゆっくりとした右肩上がり経営】が重要だと思います。

では、右肩上がりにすればいいならより長期的に見ればいいだろ?などと言われる方もおります。

長期的(5年や10年、さらにその先)を見据える事は勿論重要な事ではありますが、そんな先の未来を見通せる方がいると思いますか?

それに、長期的スパンで物事を考えると途中で挫折したり目標を見失う事も多々あります。

次に、短期的(3ヵ月、半年、1年など)の期間で結果を出す事。

これらは先ほど述べた様に急成長の一過性でしかありません。

なので、先ほどから28ヵ月(2年4ヵ月)と述べておりますが、多く見積もっても3年以内に目標を設定して動いて行く、という事が重要だと考えているのです。

今回、私が母校で野球を教えていますのでこの期間の話を出したという事もありますが、今までの経験上では間違ってはいないかな?と思っております。



最後になりますが、一過性(急成長)のものには必ず下降があり、飽きられる時が来ます。

集客においても、何か突発的な事をやってお客様を増やしたい!と言う気持ちは分かりますが、今後を見据えた時には役に立たないかと思います。

今回は店舗や会社、店長職などに例えましたが、個人で目標を設定する時にも、この28ヵ月でどこまで行けるようにする!などの様にも使えるかと思います。

最後までご覧頂きましてありがとう御座いました!

寄稿者紹介

ボス氏

<プロフィール>

どこかのホール企業のパチンコ事業統括責任者。

社内で「ボス」と呼ばれている。

たまにTwitterで「質問コーナー」を設置する事があるので、ぱちんこ業界事情やホール営業に関して何か疑問があれば、個別に聞いてみると良いかも知れない

※時間限定なので、全件への返信はムリ

※所定の時間が過ぎたら、ツイートは削除している

※似たような質問が多かったり、面白い内容のものは、楽太郎ブログへの寄稿という形で記事にする場合もある

Twitter:@slot777pachinko

ボス氏

Posted by 楽太郎