また煙草が値上げだってよ【煙草の思い出】

寄稿文

ハイディホー! チャッキーだす。

今日は、ただの雑談です。

また煙草が値上げだってね。

※現在申請中、通れば10/1から価格改定の模様

俺が吹かし始めた頃は280円だったセブンスターが560円!!

倍だよ奥さん!!(泣)

一日一箱喫ったら一か月16,800円だってよ。

国民年金の月額保険料とほぼ一緒じゃん。

大昔に禁煙した俺だが、もし続けていたとしても、この値上げで音を上げてたろうな。

それにしても、健康増進法とやらで嫌煙嫌煙と騒ぎ消費量を落としておいて、税収が足りないから値上げのループを見る度に、この国の政府は馬鹿じゃなかろうかと思う。

煙草といえば昭和の頃は、酒、パチンコと並んで大人の嗜み、大人の象徴だった。

背伸びした中学生がまず手を出すのが煙草だった。

俺も中学時代に喫い始め、教師に追いかけられた。

野球部員でもないのに野球部の部室で仲間と喫い、お礼にバッティング投手や球拾いしてたっけな。

セブンスターばかり喫ったが、社会人になってからはKOOL喫ってたな。

たまに、ネタでJOKERも喫ってた。

初めて勤めたパチンコ店は先進的だったな。

煙草が支給されるのが当たり前だった時代に「禁煙手当」が月に一万円出た(笑)

そのお手当欲しさに禁煙したわ。

今は、煙草及び喫煙者というのは、殊の外印象が悪いから、若い人でも煙草を喫いたいとも思わないかな。

漫画や映画で喫煙場面が削られ、煙草=恰好良いと思う機会が減った。(今でも堂々と喫ってるのは、ルパン三世くらいか?)。

嫌煙ムード真っ盛りの世の中で煙草を喫うなんて判断力が無いのか。

禁煙できないなんて意志が弱いとの印象が強い。

喫煙者は仕事サボりの常習犯とのレッテル。

歩き煙草や吸い殻ポイ捨てなど、迷惑でしかない印象。

喫煙者の為に喫煙スペースを作るのは無駄だから雇わないと公言する企業の存在。

『踊る大捜査線』で室井さんが、出世したかったら禁煙しろと上司に言われ禁煙したと語る場面があるが、ほんと肩身が狭い。

・・・など、ボロカスである。

迷惑なのは一部のチンパンであって、多くの人はマナーと世間体を気にして煙草と付き合ってるんだがね。



余談だが、煙草が売れないと当然ライターも売れなくなる。

大昔のパチンコ屋さんでは、島の端っこに100円ライターがぶら下がっていたものだが、そんな風景も記憶の彼方に去った。

かつては「火ある?」なんて言われてライターで火ぃ点けてあげる事もちょいちょいあり、禁煙後もライターを持ち歩いているが、今は、そんな事を訊かれもしなくなった。

火ぃある?って言われたら、この漫画本くらいのライターを「どうぞ」って出してやろうと思ってたが、その機会も無さそうである。

また、パチンコ&パチスロの新機種発表会では、機種の所縁デザインのZIPPOライターがノベルティで付く事が多かったが、それもあまり見かけなくなった。

寂しいものだ。

(ノベルティが無くなったのは、バラエティコーナーが出来て少台数購入が当たり前になって、ノベルティ作る意義も減ったのが本音かもしれんけど)

そういえば、大昔、「煙草を買ってくれるコンビニや煙草屋」ってのが、当時俺の住んでた地域にあった。

煙草ってぇのは原価率が高いらしく、売れても店の利益は薄い。

そこで、パチンコ屋でとった煙草を俺たちから、正規の仕入れ値より少し安く買い取って、それを店で売るわけ。

パチンコで勝って普通に現金化したら一万円のところ、煙草に化けさせて持っていくと一万二千円になった。

P40玉、S7枚交換の時代だから出来たネタやね。

朝、コンビニや煙草屋さんに顔を出して、必要な銘柄を聞いてから戦場(パチンコ店)に行って、出玉は全て煙草に替えて、売却。

で、二割増し(笑)

ただ、当時の俺の遊技地域の範囲では、羽根物や一発台が4000発定量制の店だらけ。

一度打ち止めになると、遊技希望者とジャンケンして権利を勝ち取るか、店が適当に開放した際にたまたま座るかしないと同一台で遊技できない。

よって、打ち止めにしても換金して一万円程度だったから、3~4カートンくらいしか持ち込まなかったけど、重宝されたわ。

だが一年もしない内に、「煙草は一人1カートンまで」ルールが出来て、旨味も無くなってしまった。

ところで先日、旧友とパチンコ業界の健全化の話になった。

あくまで酔っ払いのネタだが、健全化の行きつく先が景品買取所の廃止=間接換金制度の廃止じゃないかという事になったんだが、その時に、この煙草買取の事を思い出した。

果たして換金が無くなったパチンコやパチスロを誰か打つのか。

そしたら、裏の換金システムが出来るんじゃないか。

その時に、現行の特殊景品の役目を果たすのは煙草だったりして(笑)

560円のセブンスターが500円相当として流通したりして。

冒頭に書いたように、喫煙者がヤニカスと蔑視され肩身が狭くなり、喫煙者数も煙草の販売戸数も減少の一途を辿る中、一つの使い道かもね。

そんな非現実的な四方山話で盛り上がった。

真面目に反論してこんでね。

さて、今やパチンコ屋も禁煙+分煙が当たり前だが、流石に煙草やライターを置いてない店は見た事が無い。

禁煙+分煙になり、店内の視界がクリアになったとか臭いが気にならなくなったと好評の面が目立つが、一方で待ち客による店周囲の吸い殻公害は深刻になった気がする。

路上喫煙禁止条例を布く東京都千代田区のようにうるさくない地域で朝から灰皿スタンドを出したり、吸い殻清掃用の人員配置をしていない店舗の周囲は酷いものだ。

また、郊外店のパチンコ店の駐車場では、自分の車の灰皿に溜った吸い殻を駐車場に捨てるチンパンが絶えない。

店内に目を向けると、例えば「三密を避ける為に、同時に3人以上の喫煙スペースご利用はご遠慮下さい」という張り紙も読めない文盲が、もうぎっちぎちになって吸っている場面もちょいちょい見る。

店員が注意しても、点けた火ぃどうするんじゃ!と恫喝してる場面も見る。

喫煙者からすれば、煙草という趣味に口を出されるのは不快だとか、高い税金払ってるんだから文句言うな、煙草を喫わなくなったら国と地方合わせて二兆円の税収が減るぞ! 喫煙者イジメも大概にしろ!との主張もあるだろう。

これだけ分煙が進んでも、いっそ煙草の販売を止めてしまえなどの過激な声が止まないのは、一部のマナーのマの字も無い無法者のせいと言っていい。

歩き煙草をしない。

喫煙していい場所で喫い、駄目な場所では喫わない。

自分で出した吸い殻の処理は自分でする。

携帯灰皿を使う。

・・・この程度の事は心に留めてもらえないかと思う。

翻って、同様に世間からコテンパンにされているパチンコ店は、世間から存在を許容されるには何が必要か、真剣に考える時なのかもね。

では、また別のネタで会いましょう。

ハイディホー。



<追記

以前、新コロを中共肺炎と書いたところ、噛みつき亀が湧いて鬱陶しかった。

俺をパチンコ業界から追放しろとさ(大笑)

言われなくても仕事が無くなれば、さっさと出て行くから安心してくれ。

ニュースはテレビのスポーツか芸能(主に不倫ネタ?)しか観てないんかいな。

中国が今、自分達の責任をスルーして、新コロはアメリカが悪い、日本のクルーズ船処理が悪い、中国は積極的に拡散防止に取り組み世界から賞賛されている!と嘘を宣伝しまくってるのを知らんのかな。

そういう濡れ衣を許さない為にも、COVID19なんておしとやかに呼ぶ気にはならない。

ただ、武漢肺炎と呼んでしまうと、武漢の住民への敵意を煽りかねない。

新コロは武漢住民でなく中共の問題。

よって中共肺炎との呼称で妥当や。

ただし、自分が運営するSNSの場ならともかく、あくまで楽太郎氏の庭であるココでの中共肺炎という表記が適切で無かったかもしれないと反省はしている。

庭の主である楽太郎氏には陳謝させていただき、以後、中共肺炎の表記をしないと楽太郎氏に約束します。

申し訳ありませんでした。

寄稿者紹介

チャッキー氏

<プロフィール>

ホールも含めた、多業種の営業コンサルタント。

ぱちんこ業界を冷静に観察/分析しつつ、基本的には厳しいスタンスで臨む論客。