【正社員採用】「業種イメージが悪い」という理由で反対されがちなパチンコ店だが、解決策はある

寄稿文

こんにちは。ボスです!

少し前ですが、同業の方からご相談頂いた内容をシェアさせて頂きます。

相談内容

正社員の面接に来られた方がいて、採用に至りました。

しかし、雇用契約後にご両親や兄弟からパチンコ店で仕事する事を反対され、採用を辞退したいとご連絡を頂きました。

この時は弊社では何も出来なく、辞退を受け入れてしまいました。

その後に、ボス様の「新卒の子の自宅へ挨拶しに行く!」と言うツイートを拝見しまして、私達もその様に説明しに伺えばよかったかな?と思います。

私の意見

採用に際して、直接出向く事で解決する事もある、と思っております。

私が、今までにやっている事として

・新卒入社社員の実家へ挨拶

・社員の結婚相手様のご両親へ挨拶

・アルバイトの就職先へ挨拶

新卒の入社時は欠かさず毎年、全員のご自宅へ伺っております。

他のケースに関しては、パチンコ店勤務だから結婚を反対されたとか、アルバイトを聞かれた時に「パチンコ店に居たのか!」など、様々なケースで業種イメージが原因で反対されたりするような時に、私が出向きます。

しかし、ただ挨拶へ出向くだけではなく、ここで重要な事があります。

それは、こちら側がパチンコ店の事を分かって貰おうと力が入り過ぎると逆効果になる、という事です。

では実際に私がどのようにしているのかと言えば、「パチンコ店をご理解頂くのではなく、”企業”として理解をして頂く事」を重点に置き相手様と話をしています。

「結局のところパチンコ店なんだから、何が違うんだ?」と言われる方も居ますが、他の業種と同じく通常の企業である事をご理解頂くべく話をします。

これについては、どのような商品を扱っているのかなどを例えたりすると、分かりやすいかと思います。

最後に

皆さんもご存じの通り、パチンコ店のイメージはまだまだ普通に受け入れられる所にはありません。

ただ、パチンコ店を経営していますがそれ以前に企業であるという姿勢を示せば、相手にはご理解頂けます。

この様な問題が発生した時に、やはり多くの上司は「仕方ないね」「分かった」などど受け入れてしまう場合が多いと思います。

でもそれは、パチンコ店だから仕方ないのではなく、その上司が一人一人とちゃんと向き合っていない結果です。

いい上司になる必要はありません。

働く仲間を支えられる上司になれば、職場環境をよく保つ事ができます。

上の立場に行けば行くほど「裏方」「下から支える」という事が必要です。

椅子に座って騒いでいるのが上司の仕事ではありません。

以上です。

最後までご覧頂きましてありがとう御座いました!

寄稿者紹介

ボス氏

<プロフィール>

どこかのホール企業のパチンコ事業統括責任者。

社内で「ボス」と呼ばれている。

たまにTwitterで「質問コーナー」を設置する事があるので、ぱちんこ業界事情やホール営業に関して何か疑問があれば、個別に聞いてみると良いかも知れない

※時間限定なので、全件への返信はムリ

※所定の時間が過ぎたら、ツイートは削除している

※似たような質問が多かったり、面白い内容のものは、楽太郎ブログへの寄稿という形で記事にする場合もある

Twitter:@slot777pachinko

ボス氏

Posted by 楽太郎