ここ最近の【パチンコの売れ行き】と【スロットの売れ行き】について

寄稿文

自粛明けからようやく新台の導入が始まってきています。

スロットではブラックラグーン、OZ1といったところでしょうか?

やっと新台が市場に導入され始めホッとしています。

しかし、嬉しいのは束の間…

「えっ!?導入台数少な過ぎないですか!?」

本日はそんなお話しです。

高射幸性遊技機と旧規則機について

スロットの売れ行き

・当初の販売予定台数

ブラックラグーン 約10000台

北斗無双     約20000台

・実際の販売状況

ブラックラグーン 約2000台〜3000台?

北斗無双     約3000台前後?

(正確な数字では無くすみません)

北斗という名がついてここまでの台数とは正直驚きです。

機械の良し悪しは当然あるのは分かりますが、それでもです。

またコロナ騒動前に北斗無双を見て、

「あー、1台2台買っておこうかなー」

と思っていたのが、

「あー、あんまり良くなかったし、買わなくて良いか」

となっているのが顕著に受け取れました。

パチンコの売れ行き

新必殺仕置人TURBO  15000台完売!?

Pエウレカセブン   10000台!?

(こちらも正確な数字では無くすみません)

パチンコにおいてはある程度の台数が捌かれています。

理由としては、

「遊タイムに前向き」

「P機は良ければ動く」

「どうせ撤去していくんだから、いい機械は買っていく」

といったところでしょうか?

直近では大工の源さん韋駄天の高稼働によって、よりP機は買っていく姿勢を感じます。

仕置人においては、スペックもさる事ながら価格面も後押ししたかと思います。

ともあれ今は、ぱちんこ>スロットといった印象です。

今後の予測

・スロット

今後も苦しい販売が続くと予想されます。

アナターノオット!?はーですの売れ行きには要注目です。

ハーデスが売れるようであれば、他のスロットメーカーも追随して出すと思います。

また、撤去問題の動向についても注目です。

※撤去問題については別記事で紹介させて貰ってますのでそちらをご覧ください

・パチンコ

機械の出来次第では普通に売れていくと思います。

しかし、コロナ前よりは売れなくなるのは必然かと思います。

コロナや禁煙の影響なども相まって以前の10割に稼働が戻るケースが稀だからです。

まとめ

・スロット

現状も今後も苦しい販売が続くと予想。

メイン機種、6.1号機の台頭や、撤去問題がスムーズにいけば可能性あり。

・パチンコ

スロットに比べれば比較的売れていく。

ただし、以前の水準と同じように売れるとは限らない。

営業マンも減給されたという話しを聞きます。

機械が売れなくなれば益々減給の波が押し寄せてくると思います。

なのでお願いですから買ってください!(笑) 

以上、読んで頂きありがとうございました。では、また!!

寄稿者紹介

パチスロ販売員氏

<プロフィール>

魔性の飲料「ストロングゼロ」に魂を奪われ肉体を侵された、遊技機販売を生業としている業界人。

「IYSK」という組織に属しており、日々飲酒活動にハゲんでいる。

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