【ジリ貧パチンコホール復活プロジェクトオンライン】、始動します

2020年6月18日

お知らせ

なぜ、今オンラインサロンなのか

「一つの事象には人数分の考察があり、人数分の答えがある」

これまで業界誌やセミナー等で意見を発していたのは著名人や発言力のある業界人であり、彼らの意見を聞きながらも「自分はこう考えるが・・・」という気持ちも感じたはずです。同じことを見ても人それぞれ思うところが違うものです。

そういったときに過去は自分で思うだけでした。ところが最近はSNSの発展で公に発信することもできるようになっています。

しかし「意見を発すること」はできても、必ずしもそれが良い方向に行くとは限りません。アンチの存在、匿名性を武器にした攻撃など「意見を発する」ことによる被害もあります。

「本当にこの意見でいいのだろうか、意見を発することで他者から反論、攻撃を受けないだろうか」

という心配です。1対多で代表的なツールであるTwitterにその傾向がありますね。

その他の「1対多」のツールとしてはYouTubeがあります。

ただYouTubeは、発信はできてもそのリターンを得るのは難しい面があります。テレビ等と同じく「一方向」、意見は出せても発展はしづらいです。

意見を発したいのにしづらい、また発したからには「意見の交換」をしていきたい。この問題を解決するのがオンラインサロンなのです。

オンラインサロンは会員制のクローズドなコミュニケーションの場。意見を発することでメンバーと意見交換をして新しいモノに昇華させていくことが可能になります。

またオープンチャットやTwitter、匿名掲示板のようなルールの存在しない場所ではなく、「同じ志向を持つ仲間との、クローズドな濃い交流」となることも安心感です。

「ジリ貧パチンコホール復活プロジェクトオンライン」とは

サロン名に関しては私の書籍のタイトルから。このサロン名については「地方の、厳しい環境のホールの結集を」という意味が込められています。

多くのパチンコ店はなかなか生の情報に接することが難しい、また接してもそれに関する意見を交わしあう場がない、特に地方であったり小規模であったりするとリアルな場での情報取得の機会は本当に限られていると思います。

「ジリ貧パチンコホール復活プロジェクトオンライン」は、一人のカリスマ、著名人のファンクラブ的なものではなく、「参加メンバー全員が主役」としてメンバー同士が関わり意見を出しあい、より良いモノを作り上げる場です。

とはいえ、参加当初は積極的に意見を出していくのはためらう気持ちもあるでしょう。

そこで発足にあたりパチンコ業界の「実務的」スペシャリストに参加をしていただきました。

今回のスペシャリストたちはほとんどが業界誌やセミナーなどでの顔出しはしてきませんでしたので「有名か?」と言われるとそうではないでしょう。

しかし実務を積み重ねてきた、本当のスペシャリストばかりです。コラムを書いたり記事を書いたり、そういった「大所高所」から業界にかかわってきた面々ではなく、本当に実務で現場を渡り歩いてきた人たちです。彼らスペシャリストの言葉、アドバイスは「本当に現場で必要なこと」にダイレクトに響くと思います。

そんな強力なスペシャリストを含めた立ち上げメンバーをご紹介いたします。

松本駅前てんちょ

P店現役店長、長野県業界TwitterフォロワーNo.1!(4,972名、5/18現在)

現役店長ならではの現場目線に強み。またSNSに精通し、SNSを駆使したマーケティングに強みを持つ。

Twitter:松本駅前てんちょ

TOKUMARU代表 徳山 泰成(とくやま やすなり)

『業績』と『人』を育てるコンサルタント。関東チェーン(株式会社メッセ)で最年少店長やグランドオープン、旗艦店を多く担当する。他業種も経験しコンサルタント会社での経験も経て独立。「能力はヤル気と比例する」をモットーに業績と人を育てるコンサルタントとして活動中

Twitter:徳山 泰成(TOKUMARU)

㈱K’s future代表取締役 庄田 一仁(しょうだ かずひと)

元大手パチンコメーカー支店長で、パチンコを代表する某超有名機種シリーズのプロジェクト責任者。遊技機メーカー、大手法人とのコネクションに強み。

HP:株式会社K’s future

㈱LEAD代表取締役 池野 晃(いけの あきら)

店舗装飾の企画製造会社。販促提案、デザインに強み。ホールへの販売は某有名部備品会社を通しているので表に出ることはないが、実は全国の多くのホールでは(株)LEAD製販促物を使用している。

HP:株式会社LEAD 

ひら・たいら氏

元RSN(リカバリー・サポート・ネットワーク)。依存症問題、リカバリーサポートのスペシャリスト。

宮垣 貴成(みやがき たかまさ)

元㈱ビジョンサーチ社。新店調査、リニューアル調査、デューデリジェンス、営業計数分析、情報雑誌記事執筆、営業計数本出版、接客覆面調査など、様々な視点からパチンコ店アドバイスを行う。

2016年9月、TMコンサルティングとして開業。「パチンコ店接客覆面調査」を中心にパチンコ営業アドバイザーやマーケティングを行う。

HP:TMコンサルティング

林 秀樹

遊技機販売商社勤務を経てパチンコ店経営企業へ。エリア総括部長・調整技術部長などを歴任したのち、株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所入社。細やかな機械整備技術と正確な計数管理力で、勘や経験に頼らない論理的なホール経営を提唱する。計数管理とマーケティングに強みを持つ。

HP:アミューズメントビジネスコンサルティング株式会社

Twitter:林ひでき@ぱちんこコンサル



この7名からの情報発信、提案、アドバイスを基に参加メンバー自身が「主役」となって、また時にはシナプス(情報伝達のための接触構造)となってサロンを運営していきます。

最後に主宰の宮垣氏によるメッセージを記載いたします。

主催者より

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【問い】中小、地方の店舗はどうやって情報を集めていくのか。

このサロンで提供できるものは「生の情報」に対しての人数分の「考察」です。

人にはそれぞれ考えがあり、その人が持って生まれたもの。その人の環境によって考え方は様々あります。一つの事象に対して、人によって解釈が違う事によって「事実が複数」になることもあるでしょう。

いろいろな意見を合わせる事でよりたくさんの「答え」を導き出す、そんなたくさんの答えに対して、それぞれの市場に合わせて分析していく。

生情報と思案が一体化する集団を作っていく場、それがこのサロンです。

地方からの、中小からの声を集め、メンバー全員が主役となるサロンを全員で創っていきましょう。

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Twitter:【公式】ジリ貧パチンコホール復活プロジェクトオンライン

プロジェクトの始動は6月からの予定です。

寄稿者紹介

林 秀樹 氏

<プロフィール>

販売商社に3年、ホール企業に10年在籍し売り手と買い手の双方を経験した後、株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所に入社し、コンサルタントとしてのキャリアをスタート。

その後は、アミューズメントビジネスコンサルティング株式会社を立ち上げ、代表取締役に就任。

現在は、ホール専門の営業コンサルタントとして全国各地を飛び回り、問題や課題を抱えているホールのサポートを行う傍ら、多くの業界誌に寄稿するなど、精力的に活動している。

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経営会社HP:アミューズメントビジネスコンサルティング株式会社