営業再開に向けての準備について

寄稿文

皆さんこんにちは、おかずです。

今日も暇なので寄稿させて頂きました。

毎日ヒマですよね。

自分は「24時間働けますか?」なんて恐ろしいCMや歌が大ヒットした世代・・・当時は「かっけぇー!」とか「俺なんて27時間働いちゃうぞ!」なんて思っていたもんです。

はあー恐ろしい。

もうね、洗脳ですよ洗脳。

ある日、嫌いな上司が「いやー1日24時間じゃ足りねーわ」とイキっていたのを見て物凄い嫌悪感と同時に目が覚めました。

しかし、社畜こそ正義という教育の反動か、仕事が無いと不安で仕方ありません。

毎日、ひまーひまーひまなのよーと言ってても仕方ないので営業再開に向けていろいろ書いてみたいと思います。

休業要請が延長されるか?

また、された場合に休業も延長するのか?

…という事については、来週早々に結果が出るでしょう。

営業再開の課題として1番なのは「感染症対策」これ一択ですね。



前回の寄稿でも書いたように、コロナ対策は日々変化しており休業に入る前と全く同じ状態で開店するというのは難しいと個人的には思います。

思い起こせば今年2月頃は「接客業がマスクをするのは良いのか悪いのか?」という話題が私のツイッタータイムラインに溢れてましたが、今ではマスク着用は常識に変わりました。

まだ2か月前なんですけどね。

1か月前のコロナ対策は今では通用しないレベルと言っても大げさではないでしょう。

・カウンターに設置する透明なガード

・台の間引き営業

・朝の並び間隔

・カウンターの並び間隔

・お客様と接触するサービスの休止

・喫煙スペースなどの対策

などなど、言えばキリがないですが、世間に十分に認められなくても堂々と「対策をしている」と言えるレベルの事は必要だと思います。

なので、私はそれの準備をしているわけですが、パチンコ店は許可営業なのでいろいろと所轄に聞かないといけないわけですね。

これが現状の私の仕事だったりします。

例えばカウンターに設置するガードを置いても問題ないですか?と所轄に聞いたときの返答は「全部透明ならOK、フレームなどが透明じゃないならNG」と言われて作り直しました。

まあ、私の地域の所轄の話ですけどね。

何が言いたいのか?と言えば、いつまで休業するのか?という終わりが見えない中、再開が決まってから考えるのでは遅いと個人的には思ってたりします。

世間の目が厳しい中で、57日以降の業界動向が今後の業界の未来を左右するというのは確実でしょうね。

という訳で、何が言いたいのか分からない寄稿でした。

寄稿者紹介

おかず氏

<プロフィール>

ホール企業の上位役職者だが、ご本人曰く「東海地方のどっかの石ころ」

座右の銘は「報酬以上の仕事はしない」

ブログ:「おかずのチラ裏」

Twitter:@pachiokazu