通常の生活が戻って来た時に、お客様に何を提供出来るか?

寄稿文

皆様、こんにちは。ボスです。

今、世界中が新型コロナウイルスと戦うのこの状況。

危機的状況です。

そして日本では緊急事態宣言が発令され、自粛要請がされる中で苦しい時間が過ぎていると思います。

さて、我々パチンコ業界の中でも毎日の様に色々な話題がSNS上を飛び交っております。

その中で、様々なSNS投稿を見かけます。

休業問題、保証問題、その他いっぱい・・・・

勿論、色々な事に対して声を上げる事は何かを変えるきっかけにはなると思います。

しかし、その声を上げ続ける事でさらに世の中からの批判が集中する事もあります。

発信行為自体を批判するつもりはありませんが、日々、変化する未曾有の状況下で果たして毎日の様に繰り返し繰り返し投稿を続け、世論を煽る必要性がありますでしょうか?

業界関係者のみならず、ユーザー様もこのパチンコ業界と言う所が非常に世間から批判を浴びる業界である事は周知の事実だと思います。

その理由として、パチンコは簡単に言えば「嗜好品」であるからです。

緊急を伴う事態で、真っ先に必要では無くなってしまいます。

その中で今必要な事は「世論を煽る」事ではないと思います。

終息を迎え、通常の穏やかな生活が戻った時に「娯楽産業」として何を提供出来るかを考える事をしませんか?

今、この時にパチンコ業界がどの様な姿勢を世間の皆様に示すかによって、通常に戻った時にお客様から来て頂ける環境になるかどうかが変わってくると思います。

今だからこそ何かをお客様の為にしたいと思っている関係者様も多いと思います。

地域の為に何かしようと動こうとしているかもしれません。

でも、その動く行為が、逆に危険になる場合もあります。

今までに想定していなかった事を急にやろうとしても危険という穴を作ってしまいます。

だからこそ今できる事は「通常に戻った時にお客様に何を提供出来るか?」という事をじっくりと考える時間に使って欲しいと、私はそのように思っています。

長々と私個人の意見を書いてしまいましたが、パチンコ業界に今出来る事は「黙って待つ」「再開後の業界を考える事」だと思います。

最後に、それでも何か行動したい、という方は、この事態をきっかけにして「次に備えて」みてはいかがでしょうか。



※何件かTwitterのDMに質問を頂いておりました。

休業や保証などに触れないのか?と。

この業界の性質上、黙って時を過ごす事が私にとってはベストではないかとの判断をしたからです。

最後までご覧頂きましてありがとう御座いました。

寄稿者紹介

ボス氏

<プロフィール>

どこかのホール企業のパチンコ事業統括責任者。

社内で「ボス」と呼ばれている。

たまにTwitterで「質問コーナー」を設置する事があるので、ぱちんこ業界事情やホール営業に関して何か疑問があれば、個別に聞いてみると良いかも知れない

※時間限定なので、全件への返信はムリ

※所定の時間が過ぎたら、ツイートは削除している

※似たような質問が多かったり、面白い内容のものは、楽太郎ブログへの寄稿という形で記事にする場合もある

Twitter:@slot777pachinko

ボス氏

Posted by 楽太郎