緊急事態宣言中の営業マンはどんな対応や過ごし方をしているのか?

寄稿文

世間はコロナウィルスの話題一色です。

ホール様の話題も頻繁にメディアにも取り上げられています。

東京都に関しては正式にパチンコ店へ休業要請がなされました。

それによって売上が激減…

法人様の規模に関わらず明日を生き残れるかどうかの瀬戸際に立たされているように感じます。

かなりダメージを受けているホール様が多いです。

また、ホール様のみならず、それに携わる周辺の業者もダメージを受けています。

そんな私もホール様に機械を販売する業者の1人です。

勿論ダメージを受けていますし、今後さらにそれが顕著になると思います。

ともあれ今は「Stay home!!」

家に居る事が重要です。

今回は営業マンが自粛中にどんな対応や過ごし方をしているかを話していきたいと思います。

勤務状況

私の会社では当番制で出社し、電話対応や部品注文などを受けております。

勿論、地域や会社によっての対応は異なるかと思います。

各メーカーではこんな勤務状況だとまとめてくれた方もいるようです。

ここ直近では部品注文の件数が減ったように感じます。

理由は、稼働が減った事で部品が壊れる頻度も減ったからだと考察しております。

また、営業所に居なくても問い合わせ等の電話が多くきております。

私に直接くる問い合わせ内容は主にこの3つです。

問い合わせ内容

①納品日変更

→入替自粛に伴い機械の納品日を変えて欲しい

②支払い条件変更

→このまま売上が激減した場合に支払い期限を延ばして欲しい

③キャンセル要望

→新台をキャンセルして欲しい



特に新台をキャンセルして欲しいという要望は身にこたえます。

新台の売上が私達営業マンへの給料となる訳ですから、新台が売れなければ当然給料も…

また、キャンセルどころか新台販売も軒並み延期となっています。

当面の売上どころか先行きもかなり不安視されております。

ホール様の売上が減少していますから、新台への予算も少なくなると予想しています。

自宅に居ながらも自分の給料はどうなるのだろうか?と不安を抱きながら過ごしております。

ともあれ今は「Stay home!!」です。

不安を消し飛ばす為に自宅で・・・

パチンコ業界のみならずどの業界も不安な状況です。

また、日本のみならず世界大恐慌となる可能性もあります。

アメリカでもリセッション(景気後退)が始まったとの見方があります。

皆んな不安なのは一緒です。

でも、悲観的な話しばかりしてても前には進みません。

何か不安を消し飛ばす方法を自分なりに見つける事が大切だと思います。

いつ自分の会社が傾いてもいいように転職できるような勉強をしておく…など。

今だからこそ出来る事が沢山あると思います。

私の自宅での過ごし方としては、

「strongZERO!!」を飲みまくる!!

ストロングゼロを大量に飲んで気持ちを宙に浮かせてます。

不思議な事に不安もスッと吹き飛ぶんです。

どんな事も忘れさせてくれる。

これがストロングゼロの最大の魅力です。

ここ最近は摂取量が増えたせいか嫁に叱られる頻度が増えております。

ストロングゼロを飲む量もそろそろ自粛しないと家族崩壊に…

ともあれ今は「Stay home!!」

自分に出来る事を探して前向きにこの困難を乗り越えて行きましょう!

寄稿者紹介

パチスロ販売員氏

<プロフィール>

魔性の飲料「ストロングゼロ」に魂を奪われ肉体を侵された、遊技機販売を生業としている業界人。

「IYSK」という組織に属しており、日々飲酒活動にハゲんでいる。

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